笑っていたい

映画・読書などの備忘録

24本目『アイデンティティー』監督: ジェームズ・マンゴールド 70点

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全力ネタバレすると解離性同一性障害(多重人格)者の分裂した人格をMOTELを舞台に殺し合いさせて統合していくスリラーアクション、尾っぽの最後まで実が詰まっている作りで評判通りの良作。

23本目『オオカミは嘘をつく』監督:アハロン・ケシャレス、ナヴォット・パブシャド 25点

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イスラエルの映画、どんでん返しを期待したくなるタイトルなんだけどストレートな拷問グロ作品。シリアス路線のようでそこはかとなく漂うコメディー臭がB級映画としても楽しめないノリで困ってしまう。タランティーノ絶賛に騙されてはいけない。

22本目『MONSTERZ モンスターズ』監督:中田秀夫 20点

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中田秀夫監督の『リング』、『仄暗い水の底から』は傑作、『クロユリ団地』は映像は良かったけどキャスティングなど大人の事情絡みな作りで及第点ぐらいだったわけですが、本作モンスターズはもう悲惨の一言、脚本が大雑把過ぎて観てて悲しくなるという。あと藤原竜也の力み演技は蜷川幸雄からも指摘されてますがもうお腹いっぱい、見飽きました。藤原竜也だけ見たいファン向け映画だったのかも。

『SHIEOBAKO』1話〜24話

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アニメ制作スタジオを舞台にしたお仕事系アニメ。熱量・情報量共に高い作品で最高に面白かったです。矢野先輩・ゴスロリ様両方好きだわ〜、でも案外主人公の宮森あおいも良い。でも、彼女たちが輝いて見えるのも実世界同様に「オッサン」たちがしっかりと存在している社会として描かれているからでしょう。そんな大人社会で揉まれて成長していく少女たちの姿に共感し萌えられる作品。


本編とはまったく関係ないですが、作品の世界観にどっぷりはまっている今の状態でこんなの見たら卒倒するわ(笑)。仕事出来る先輩ツートップのスク水おいしいです。