笑っていたい

映画・読書などの備忘録

映画

『地獄でなぜ悪い』監督:園子温

園子温監督の『地獄でなぜ悪い』は、『蒲田行進曲』的な劇中劇とノリ。

『攻殻機動隊』シリーズ

攻殻シリーズ観直し週間。 順番がわからなくなるので備忘録。 アニメ版 ①「攻殻機動隊 Stand Alone Complex」(攻殻機動隊S.A.C、S.A.Cと略されることも) ②「攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG」(セカンドギグと読みます) ③「攻殻機動隊 Solid State Society」(…

『ロボジー』監督:矢口史靖

『ハッピーフライト』が良いので、同じ 矢口史靖監督の作品ということで鑑賞。じいさんがロボットの中に入ってオーバーテクノロジーな動きで人気者になってしまうという話で、設定にかなり無理があるものの、微笑ましく感動させられた。酒飲みながら鑑賞する…

『それでもボクはやってない』監督:周防正行

久々に観たけど、小日向文世の冷徹クソ野郎役が胸糞悪くて良い。それにそういった裁判官が悪いのではなくて、日本司法のシステム不備がそうさせているという方向で描かれている点も良い。エンドロール前に出てくる文章は、『もし奴らが朝に来たら』(アンジェ…

『舟を編む』監督:石井裕也

オダギリジョーがはまり役で光っていた。宮崎あおいはいつも通り童顔美女。ファッション部門から異動してきた冷めた新人ちゃんが、徐々に情熱的になっていく展開が気持ち良かった。

『ハッピーフライト』監督:矢口史靖

地上波で鑑賞。空港を舞台にしたドタバタ劇場で、お仕事ってとっても大変という意味で、新社会人とか観ると良いかも。飛行機ひとつ飛ばすのに相当な数の人が携わっているわけですが、映画ではどの部署・部門でも「新人or若手と上司」の関係性がクローズアッ…

ウォッチメン

『キック・アス』の関連商品で出てきて、絶賛されている作品なのに未見だったことを思い出したので借りてきた。言われるほど難解でもなくドラマの「HEROS」ですらこのレベルは描かれている気がする(当然、原作が発表された時点では最先端だったとは思うけど…

ゾンビランド

ビル・マーレーが出てくるあたりでゴーストバスターズのパロディーを演じるシーンがあるけれど、ゾンビ映画なのに幽霊要素、後半には遊園地でピエロとジャンルを緩く跨ろうとする試みが見られる。ちなみに「エディ・ヴァン・ヘイレンに会ったが彼もゾンビに…