笑っていたい

映画・読書などの備忘録

映画

13本目『インターステラ―』監督:クリストファー・ノーラン

11本目『フューリー』監督:デヴィッド・エアー

同じブラッド・ピット主演ながらタランティーノ監督と『イングロリアス・バスターズ』と違って、シリアスな戦争物。 1945年のナチス・ドイツ敗戦が濃厚な時期のアメリカ軍・第2機甲師団第66機甲連隊の話。死にもの狂いで抵抗するドイツ軍に最後の

12本目『アフリクテッド』監督:クリフ・プラウズ

『劇場版 零~ゼロ~』監督:安里麻里

最新作『零 〜濡鴉ノ巫女〜』はエロゲに見えるような気がしないでもない和ホラーゲームの映画化作品。主演の子(中条あやみ)がカワイイのに惹かれて借りてしまった。それにしても和ホラーは貯水場が好きである。

『テロ、ライブ』監督:キム・ビョンウ

大統領に謝罪を要求するテロリストに対して、看板ニュースキャスターの座への復活を目論む男が犯人への独占インタビューをテレビ中継するという構成の作品。テロリストの八つ当たり的な恨みと過剰な要求、政府・警察の煮え切らない対応、テレビ局上層部の裏…

『TOKYO TRIBE』監督:園子温

パンチラ監督の本領発揮、清野菜名のアクション・パンチラが良い、そして見どころはそこだけかもしれない。ラップ・ミュージカルという新機軸の演出で、中盤までかなり違和感というか観ているのが苦痛で、出演者も全力で演技してるんだけど、脚本・演出に戸…

『NY心霊捜査官』監督:スコット・デリクソン

気合いの入った作りなんだけど、悪魔祓い自体が個人的にけっこう厳しいのか。

『GODZILLA ゴジラ 2014』監督:ギャレス・エドワーズ

核実験の影響で変異した恐竜という設定が、本作ではゴジラを倒すために各国によって水爆の投下が繰り返されていたと変更されている。作中の米軍によるゴジラ・ムートー殲滅作戦も核による攻撃なのだけど、あまりに「核」を正当化してしまうということなのか…

『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』監督:チャールズ・ファーガソン

r > g(r=資本収益率、g=経済成長率)を提唱しているフランスの経済学者トマ・ピケティの『21世紀の資本』が世界中で話題となっているけど、本作『インサイド・ジョブ』は2008年のリーマンショックが起こったからくりとその関係者たちを追ったドキュメンタリ…

『エリート・スクワッド 〜ブラジル特殊部隊BOPE〜』監督:ジョゼ・パジーリャ

この記事書くためにジョゼ・パジーリャ監督を調べたら2014年版『ロボコップ』の監督だった!あの作品は2014年度私的2位の作品だったので、ちょっとびっくり。ちなみに本作はパッケージで損してるとかいう評価があって、そのせいで逆に期待値が上がってしまっ…

『複製された男』監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ

2014年に観た映画でベストだった『プリズナーズ』の監督ドゥニ・ヴィルヌーヴによる、ポルトガル唯一のノーベル賞作家ジョゼ サラマーゴの同名小説を映画化した作品。『プリズナーズ』でも主演だったジェイク・ギレンホールが本作でも主役。Amazonインスタン…

『ルーシー』監督:リュック・ベッソン

私的には初めてAmazonインスタント・ビデオを利用して視聴した記念すべき作品という部分が特筆点か。映画化が予定されている『攻殻機動隊』の主演がスカーレット・ヨハンソンに内定したという記事が出ていたので、その決定打となったと思われる本作を観てみ…

『プリズナーズ』監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ

行きつけTSUTAYAの店長オススメポップが出ていて予備知識なして借りてみたものの大当たり。2014年度ナンバーワン決定の作品。さらわれた少女を助ける父親は敬虔なクリスチャン、誘拐犯も敬虔な元クリスチャンでありながら神の裏切りに合い神に挑戦を挑む悪魔…

『スキャナーズ』監督:デヴィッド・クローネンバーグ

有名な頭バーンの破裂シーンを観たくて。それ以外は今となってはかなり凡庸か。『ホムンクルス』でも出てくるトレパネーションを施したマイケル・アイアンサイドの怒鳴ったときの迫力が凄く、この作品が当たり役となったとのこと。

『ジェイコブス・ラダー』監督:エイドリアン・ライン

エイドリアン・ライン監督、落水ザッバーンの『フラッシュダンス』も撮ってた人だったのか。こちら『ジェイコブス・ラダー』はベトナム戦争帰還後に現実と夢の世界が混ざったような幻覚状態に悩まされるようになった主人公が、戦地にて軍による化学的な実験…

『「立候補」』監督:藤岡利充

同ジャンルの作品で想田和弘監督の『選挙』というドキュメンタリーがあって観ているのだけど、内容は覚えていない。立候補してボロボロになる候補者の姿があった気がするのだけれど、こちら『「立候補」』はネット界隈でも結構有名なマック赤坂の選挙活動に…

『ハイキック・エンジェルス』監督:横山一洋

『ハイキック・ガール!』、『KG カラテガール』の監督・脚本を手掛けた西冬彦プロデュースによる、女子校生格闘映画の新作『ハイキック・エンジェルス』。いままで美少女空手家の武田梨奈をフィーチャーしてきたものの、なんというか顔付きが大人びていて女…

『オールド・ボーイ』監督:スパイク・リー

韓国版の方は2003年でもう10年以上経過してるんだという感慨があるんだけど、例によって詳細は覚えていない。というのも『親切なクムジャさん』あたりから韓国映画が邦画なんかよりぜんぜん凄いみたいな流れがあの頃はあって、まとめ観したせいで「ぜんぶ復…

『渇き。』監督:中島哲也

『下妻物語』、『嫌われ松子の一生』、『告白』の監督による深町秋生『果てしなき渇き』の映画化作品。昨日観たのに結末が思い出せない……、そして思い返してみると監督の他の作品群もそんな感じがしてきた。印象に残ってるシーンは多いんですけどね。ちなみ…

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 監督:ダグ・リーマン

ジェイソン・ボーンのシリーズで有名な監督ダグ・リーマンによる最新作、桜坂洋のライトノベル『All You Need Is Kill』を原作としていることが日本では話題になったり。「お前を助けるためにこっちは何回死んでるのか分かってんの?」という一人ループ物で…

『レスラー』監督:ダーレン・アロノフスキー

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』、『ブラック・スワン』の監督ダーレン・アロノフスキーによる、落ち目を迎えた伝説的なレスラーを追った疑似ドキュメンタリー映画。何回観ても気が滅入る、さすが『ダンサー〜』の監督、でも『ダンサー〜』自体は3回ぐらい借…

『地獄でなぜ悪い』監督:園子温

園子温監督の『地獄でなぜ悪い』は、『蒲田行進曲』的な劇中劇とノリ。

『攻殻機動隊』シリーズ

攻殻シリーズ観直し週間。 順番がわからなくなるので備忘録。 アニメ版 ①「攻殻機動隊 Stand Alone Complex」(攻殻機動隊S.A.C、S.A.Cと略されることも) ②「攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG」(セカンドギグと読みます) ③「攻殻機動隊 Solid State Society」(…

『ロボジー』監督:矢口史靖

『ハッピーフライト』が良いので、同じ 矢口史靖監督の作品ということで鑑賞。じいさんがロボットの中に入ってオーバーテクノロジーな動きで人気者になってしまうという話で、設定にかなり無理があるものの、微笑ましく感動させられた。酒飲みながら鑑賞する…

『それでもボクはやってない』監督:周防正行

久々に観たけど、小日向文世の冷徹クソ野郎役が胸糞悪くて良い。それにそういった裁判官が悪いのではなくて、日本司法のシステム不備がそうさせているという方向で描かれている点も良い。エンドロール前に出てくる文章は、『もし奴らが朝に来たら』(アンジェ…

『舟を編む』監督:石井裕也

オダギリジョーがはまり役で光っていた。宮崎あおいはいつも通り童顔美女。ファッション部門から異動してきた冷めた新人ちゃんが、徐々に情熱的になっていく展開が気持ち良かった。

『ハッピーフライト』監督:矢口史靖

地上波で鑑賞。空港を舞台にしたドタバタ劇場で、お仕事ってとっても大変という意味で、新社会人とか観ると良いかも。飛行機ひとつ飛ばすのに相当な数の人が携わっているわけですが、映画ではどの部署・部門でも「新人or若手と上司」の関係性がクローズアッ…

ウォッチメン

『キック・アス』の関連商品で出てきて、絶賛されている作品なのに未見だったことを思い出したので借りてきた。言われるほど難解でもなくドラマの「HEROS」ですらこのレベルは描かれている気がする(当然、原作が発表された時点では最先端だったとは思うけど…

ゾンビランド

ビル・マーレーが出てくるあたりでゴーストバスターズのパロディーを演じるシーンがあるけれど、ゾンビ映画なのに幽霊要素、後半には遊園地でピエロとジャンルを緩く跨ろうとする試みが見られる。ちなみに「エディ・ヴァン・ヘイレンに会ったが彼もゾンビに…